■体験談


イケコさん(マイムダンスパフォ−マ−)

ちょっと緊張してしまいましたが、自分の体の反応が面白かったです。自分の力ではない飛び方をしたときには笑いが止まりませんでした。とばされてるというか「きゃぁ〜わたしじゃな−い、私がとんでる〜」
コント55の「飛びます!飛びます!」に似てるかな「飛んじゃう!飛んじゃう!」でした。コント55・・皆さん知らないかな??

先生は身体に対する(動きも内部も)意識、理解が深く安心してその場にいられました。

先生を、身体の研究してる落研やってた人だと、日記などのコメントから勝手に思いこんでいました。・・・

思いこみ通りの方でした。そのまま座布団に座ったら噺始めちゃいそうな感じでした。

アネゴ設楽さん(恋愛結婚カウンセラー・白金台倶楽部主宰)


昨夜は、学校帰りの息子と一緒に「インナーセンス・トレーニング」に参加してきました。

先生は、16歳の頃から武道を始められて、若い頃から合気道の先生もしていらした方です。お休みの日には、和服でぶらりとお出かけされる粋な江戸っ子(ですよね?)。

以前から関心があった「インナーセンス・トレーニング」を初めて受けてきました。

「インナーセンス・トレーニング」とは、身体を解放するための体操です。

以下、先生のご説明によると、


・身体を「内部感覚を重視した柔軟体操」でまず緩めてゆく。
・隠れていた「氣」のエネルギーが現われてくる。

●感知しにくいインナーマッスルを鍛える→『内なる状態』を整えることで『安定した強靱な姿勢』を得る事ができる。


●様々な感性を高めたい方、眠りが浅い方、ウツ気味の方、ストレスが溜まり過ぎて発散出来なくなった方、スポーツや武道で体質を変えたい方に!!

今では信じられませんが、先生は小さい頃から身体が丈夫ではなかったそうで、怪我や故障にも悩まされたそうです。

それらを克服してきた経験と「東洋医学的な見識と身体意識の操り方」を元にして、心身開発体操「インナーセンス・トレーニング」を考案されました。

1時間半ほど体験させていただきましたが、身体から力を抜いて「軸」を感じるということが、おぼろげながら体感できたように思います。終わったら、身体が芯からぽかぽかしていました。

2月17日は、神楽坂でワークショップをされるそうです。予定があったら、又、参加してみたいと思います♪

先生、親子共々お世話になり、ありがとうございました〜〜!!

野崎浩さん (野崎鍼灸院 院長) 少林寺拳法5段

 

インナーセンスの稽古に参加するようになって、1年が過ぎました。20年以上少林寺拳法を続けていますが、とても不思議な感じです。力を使わない?と言うわけでもないのですが、なかなか不思議です。


でも、体の調子も良くなるし、終わった後の眠気は凄まじいものです。最も、稽古中に既に眠気モードに入ってしまい、立ったままでも寝てしまいます が・・・。武道武術の範疇だけでなく、様々な身体の使い方の根本的なことなので、応用範囲は広いと思います。
また身体だけでなく、心の中もすっかり元気になると思います。早く先生のように、ボ〜ンと相手を飛ばせるようになりたいと思っています。

松本奈緒美さん(有限会社シープス)テレビで有名な主婦発明家

 

インナーセンスに通い始めて1年がすぎましたが、しみじみ身体が丈夫になったなあ・・と感じます。 仕事で無理をしなければならないとき、以前はグッタリと疲れがでてましたが、このトレーニングを始めてからは、身体に底力がついたというか・・体力がつい たというか・・以前とは身体が全く違っていることに気がつきました。

やはり、ローマは一日にして成らず、と申しますように続けなければ効果は実感できないかもしれませ ん。私も1年続けてみてやっと実感できました。仕事にもますますヤル気がでてきて充実しております。先生には感謝しております。これからも続けて、よい仕 事をしていきたいと思います。

出口恭子さん(リラクゼーションサロン・リーフ) 英国式リフレクソロジー・ベビーマッサージ・スキンケア・食育インストラクター

 

「インナーセンストレーニング」ってまだ知られていないし、女性は私一人だったので先生も「どうして、また?」と笑いながら聞かれましたが、とってもおもしろかった~~

感覚のものなので内容を説明するのは非常に難しいんですが、自分の身体をほぐすこと、それによって気の流れが良くなって、身体の軸が意識できるようになる・・・と言えばいいんでしょうか????


「眠くなりますよ」と最初におしゃった通り、私は始めてまもなくから、眠くて眠くて・・・(笑)

自分の身体に気持ちの良い余韻が残るのが、心地いい~~♪
何より、「適当でいいんです」という言葉が私にぴったり(笑)
もちろんいい意味での「適当」ですが、力むと全然気持ちよくないのを身体が感じるので、ものすごく納得なんです。
「矛盾しながら統合していく」という言葉も感覚的には「なるほど~~!」でした。


うまく説明できないんだけど~~~^^;
普段の身体の使い方に意識を持つって大事だなと思います。
人それぞれ癖ってあるので、その積み重ねで疲れが溜まったり痛めたりするわけだから・・・
とても楽しくて、そしていい体験をさせて頂きました(〃⌒ー⌒)/

新宿区公認・子育て支援施設(ゆったりーの)

 

「田嶋さんののご協力で、気功を取り入れたインナーセンストレーニングというのを実験的にひろばでやってみることになりました。

Dsc01747kikou 初日は、まず立った姿勢で重心を意識するというような、気功の基本を中心に1時間。

子どもがまとわりつく状況の中の指導は初めてとのことでしたが、ほんの少し体験しただけで、手先が暖かくなったとか、肩が軽くなったとか、早速効果の見られる方もいました。

 

田嶋さん曰く、毎日”気”を意識して基本動作を継続するだけでだいぶ違うのだそうです。

しばらく(隔週の月曜1時~)、試行錯誤でインナーセンストレーニングを体験する機会を設けますので皆さんも体験しに来てみてください」

鍼灸師のようこさん


わたしが今通っているインナーセンストレーニングでも
同様のことを言われています。


人間の身体ってグゥ~っと力を入れた状態というのは、
見た目は非常に強そうに見えるけど案外にもろいものなんですね。
身体にとって筋肉の量よりも、柔軟性の方がケガをしない
ためには大切なんです。
例えば高い所から落ちた場合でも、身体の硬い人と柔らかい人では
受けるショックの大きさが違います。
身体の柔らかい人というのは身体が壊れにくいんです。


また、脱力することで、内側から力が出てくるものなんです。
これがまた筋肉の強さよりも強い。これが世にいう「気の力」に
あたるものだと思ってますが・・・
合気道がそうですね。


昔、武道の神様と呼ばれた塩田剛三先生が、来日したJFKの
ボディーガードをあっさりとねじ伏せてしまった映像がありますが、
塩田先生が身長154cm 体重45kgだから・・・
体格の差は歴然ですね(笑)
つまり「力ではない力」の世界があるんだと思います。
その力を出すためには脱力が必要なんですね。
ところがその脱力というものがこれがやってみると非常に難しい!!

では今実際に上半身の力をダランコチャ~ンと抜いてみてください。
そのままの状態で、「頚」「肩」「腕」「肘」「手首」と
順々に意識してみましょう。
どうですか?結構まだまだ力はいっていませんか?
この脱力した状態を常とする訓練を今「インナーセンストレーニング」
では行っているのですが、ん~~~難しい・・・
やっぱり、きがつくと力って入っちゃうんですよね。
「あ、あぶない」と思った瞬間とか。